いろいろな白髪染めの方法

白髪隠しにも、最初は髪にダメージの少ないヘアマニキュアで様子をみたいという人が多いようです。

へアマニキュアはキューティクルを染める染色剤で、2~3週間で効果が薄くなってきます。

また、即効性はないですが、使う度に髪の色が染まるカラーリンスやトリートメントなども、頭皮や髪に優しいので繊細な髪の質の人の白髪隠しにはよいようです。

髪は毎日伸びるので、どうしても、レフィーネ ヘッドスパ トリートメントカラーをして少し経つと生え際と染めた髪の間に色の違いが目立つことがあります。

そんなとき、一時的に白髪を隠したいという場合は、シャンプーをすれば取れるカラースプレーの利用が便利です。

これらの方法と白髪染めの違いは、白髪そのものにしっかり色をつけるという点にあります。

髪の内部にまで色素を浸透させますので、ヘアマニキュアとちがい色落ちがありません。

しかし、頭皮や髪そのものへのダメージは一番大きく、抜け毛やぱさつき、髪の艶を失う原因になります。

白髪染めにもいろいろな方法や色のバリエーションがあります。

ライフスタイルの多様化によって、必要性にあわせた方法があります。

思ったより手軽な市販の白髪染め

30代の中ごろから「白髪が目立つようになってきて悩んでいます。

最初のころは、自分で染める自信が無くて美容院にお願いしていました。でも、すぐ生え際が目立つように…。36歳で長女を出産してからは子育てに追われ、なかなか自分に手をかけられず、かなり気にしながらも放置していました。

娘が大きくなるにつれて、ママ友との交流も増え、白髪だらけだと老けて見えて、恥ずかしいと思うようになりました。でも、なかなか美容院にも通えないので思い切って自分で染めることに。

たくさん心配事はありましたが、何しろ商品も、色もたくさんあるので戸惑いました。とりあえず、私に年齢が近いけど、若く見える女優さんがCMしているものに決めました。

パッチテストとか少々面倒ですが、美容院に行くよりずっと手軽でコストもかからないので、何とか説明書通りに挑戦してみました。

ちょっとした敏感肌になってきてしまったので、心配していましたが、さほど心配するほどでもなく、刺激臭もなく、染め上がりも満足いくものでした。使い方も慣れればなんてことはないですね。

子供がお昼寝する時間を狙って、ササッと済ませられるので手軽です。

また、商品を選ぶ楽しみもあって、これからは市販品のヘアカラーを使って、ストレスなく過ごそう、と思います。

初めは知らなかったけど、一度に使わなくても、数回に分けて使用できるものもあるので、伸びてきちゃった、などというときはもっと経済的で助かります。

最近の私のお気に入りは、ジェルタイプで、髪のツヤを重視した物です。確かに使ったスグはちょっと香りが気になるけれど、髪の指通りは良くなるし、ツヤも出るし、何より伸びがいいので染めの作業が楽なのです。

また、伸びてきた部分を染めるために分けて使用できるものもお気に入りです。分けて使えるものの中には、2液を混ぜる手間の無いものも。(その代わり容器を洗浄するのが洗いにくくて面倒かも)

あれから、もっともっと多彩な商品が新たに発売されているので、ちょっと勇気が居るケド少しずつ試していきたいです。

髪の染め上がりがイイと、とても若返って見えるので鏡を見るのが楽しいです。

週に一回の自宅での白髪染め

30代中盤ですが、生え際を中心に白髪には悩まされています。ほぼ毎週のように染めています。忙しくても2週間に一度は最低でも白髪染めをしているので、最近は美容院で染めるという事がほぼ無くなりました。

また髪の長さはセミロングなのと、生えた分の根元を染めることがメインなので小分けして使える製品を利用しています。

製品タイプとしては、一時泡を立てて染める製品にもはまりましたが、小分け出来ないので経済的でないと、私の場合生え際にあまり有効では無かったので最近はクリームタイプの物を利用するようにしています。

かなりダークカラーで染めていたので(黒から2番目など)、生え際の白髪がかえって目立つのですが、茶色い髪が昔から苦手なので色浮等はしづらいものの、継続的に染めているのでかなり重く感じられる様になりました。ここ数回上から3〜4番目に少しづつトーンアップしています。

ずっと「シエロ」の4番を利用していました。結構良く染まるので気に入っていましたが、最近TVでCMしている「サイオス」を購入してみました。(小分け出来るタイプだったので)

サイオスいいですね。お手頃ですし。おススメ出来ます。(肌に合えばですが)しばらくシエロをやめてサイオスにしようと思います。

お風呂でラップで頭皮の温度を上げるようにしています。あと、洗い流す時は周りに飛び散りお風呂場が汚れたり色がついたりしますのでお湯で流す前に大量のシャンプーを染料と頭の上で泡だててしまいます。

それ後シャワーなどで流すと、もし飛び散っても落ちやすいのでおススメです。後はトリートメントを行い、いつも通りにスタイリングなんですが、一時間半はかかります。

白髪染めとしてのヘナと注意点

白髪染めをしたいけど髪の毛が傷むのが嫌だ、という皆さんの強い見方、ヘナ。ヘナで染めるとトリートメント効果もあり、また化学的に毛髪内部まで色素を浸透させる合成毛髪料と違って髪が傷みません。強いて言えば染めた直後は髪がバリバリになって何だかすごくゴワツク気がしますが、オリーブオイルを混ぜたりココナッツオイルを混ぜたりしてヘナペーストを作ると改善されます。

しかしヘナならではの困った点もいくつかあります。

一つは、染めるのに時間が掛かる。一時間程度〜六時間など、メーカーによってもヘナの染め時間はまちまちですが、それにしても普通の毛染めと比べると随分時間が掛かります。

そして発色。こちらもメーカー、製品によってピンきりです。ですが、総じて言えるのはヘナの葉(茎などを含まない)の配合が高ければ高いほど発色が良く、また染め時間も短くて済むということです。ですから他のハーブ等と混合の物よりもヘナ100%の方がうまく染まりやすい傾向にあります。

そしてうまく染まっても気をつけて欲しいのが色落ちです。染髪後、洗うたびにオレンジの泡が出ることがあります。そんな時は白い服は禁物です。特に髪の長い人は白いコートの背中がヘナで染めた髪の毛のせいでオレンジになっちゃった!と言う事もあるようです。髪が短い人でも汗をかくと頭皮からオレンジの雫が滴ってくる事があるので、白いTシャツで激しい運動などはシャンプーの泡が白くなるまで控えた方がいいでしょう。

もしヘナで白髪染めを考えている人がいればどうぞ御参考までに。

サスティの利尻昆布白髪染めのご注文窓口です。あなたの目で評判を確かめて購入の際の参考としてご覧ください。
利尻昆布白髪染め 苦情

時間をおくことが必要!自宅で白髪染め

「白髪染めをしたのはいいけれども、思うようにはきれいに染まらなかった…」
このように、不満に思う方はたくさんいます。
なかなか、1回で思うようにきれいに白髪染めをすることは難しいものです。
では、1回で思うようにきれいな白髪染めをするのには、どのようにしたらいいのでしょうか?
白髪染めを1回できれいに仕上げるためにいくつか大きなポイントがあるのですが、その中でも重要なのは白髪染めをつけてから時間をかなりおくということです。

今は忙しい方がたくさんいますから、少しでも早くに白髪染めを完了させたいです。
何分間も、待っている時間がもったいないと思ってしまうのです。
けれども、そんな急ぎながらの白髪染めでは、1回できれいに染まらないことも考えられます。
「1回で、きれいに白髪染めを終わらせたいな…」
と思うのならば、少なくても30分以上は時間を取った方がいいでしょう。
できることならば、さらに長い時間そのまま時間をおいたら、あなたの髪の毛の奥まで確実に白髪染めの成分が浸透していってくれます。